カーナビ、他を更新・追加

  • 2021年8月5日
  • 2021年8月24日
  • マイカー
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2ヶ月ほど前になりますが、カーナビ、ドラレコを更新しました。同時に、バックカメラと OBD2アダプターと ETC車載器を追加しました。・・・今回、覚え書きとして記録しておきます。


カーナビを更新

数年前に購入した 格安 7インチ Androidカーナビが、 CD挿入口用のスタンドで固定する方式をとったせいで強度が足らず、凸凹道でスタンドもろとも落下・・・。

安心して運転出来ず、気が散って危険であること、地図データが4~5年前のもので古く感じてきたことから、カーナビをビルドインタイプに更新しました。

モニターサイズは7インチにするか10インチにするか悩みましたが、老眼に優しいだろうと思われる10インチの大型サイズにしました。

既存のCD/MD/ラジオをフレームごと外し、別途購入した2DINカーナビ用フレームに付け替える必要がありました。今回購入したフレームは中華製で、レビューにあった通り「付属の取り付け金具の穴位置が合わず、ドリルで別途穴を開け直す作業が必要」だったそうです。

GPSアンテナはダッシュボード左端前方に設置されてました。

カーナビ更新から2ヶ月ほど使用していますが、2度だけAndroid側の音(YouTube動画再生音やmp3音楽再生音)が出ない現象がありました。その時もラジオの音だけは問題なく出ました。

・・・この不具合は、2度とも、一晩あけると正常に復帰。・・・原因不明の中華クオリティ・・・

・・・Android側で音が出ない日は「今日は機嫌が悪いんだな!?」と諦め、ラジオを聴くとしよう。



ドライブレコーダーを更新

旧ドラレコの不満点

ドライブレコーダーの画質には不満は無かったのですが、MicroSDの取り外しがやりにくく、録画された映像を大画面で確認するのも、SDカードリーダー経由でスマホやタブレットやPCにセットしなければならず手間がかかりました。

前方と後方に各々ドラレコを取り付けていたのでMicroSDも2枚となり手間も2倍です。

事故現場に遭遇し再生操作をしてみたものの、全く録画されていなかった事もありました。・・・これではドラレコを付けてる意味が無い!!!・・・その時の原因はMicroSDカードの劣化でした。

後方に取り付けたドラレコはWi-Fi親機とする事ができ、スマホで録画中の映像を表示できるものでした。しかし、その機能を使うには、エンジンをかける度に、後方ドラレコ本体のスイッチを押しWi-Fi親機(機能)を起動する必要がありました。面倒なので、結局その機能は使わなくなりました。

カーナビ専用のドラレコ

今回のカーナビでは、専用ドラレコなら、MicroSDカードを取り外すこと無く、 カーナビのモニターで即座に再生できるとの事なので、専用ドラレコ(前方カメラ、後方カメラ)も同時購入しました。

以前のドラレコに比べるとだいぶスマートな外観になりました。

専用アプリは前方カメラ内のROMに用意されており初回Androidカーナビでインストールが必要らしい。

専用アプリにより、ドラレコで録画中の映像を(前方または後方を選択して)カーナビモニターに表示できます。

また、録画された過去動画ファイル(前方と後方は別々に保存されている)の再生もMicroSDを取り外すことなくできるので非常に便利です。

MicroSDカードは前方カメラの左側面にセットします。挿入口がフロントガラスに近いところにあって挿入も取り外しも難しいです。



バックカメラを追加

シフトレバーをバックに入れると自動的にバックカメラ(=後方ドラレコのカメラとは別のナンバープレート近くにセットされたカメラ)の映像をモニターに映してくれるので、駐車場での後方確認が楽になりました。

バックカメラは、カーナビ提供メーカーの物は良いレビューが無かったので、他メーカーの物にしました。

バックカメラ側でガイドラインの表示機能がありましたが、配線を切ってその機能はオフにしてもらいました。

カーナビ側でガイドラインを表示できますが、バックカメラ取付位置が左寄りの為、微妙にズレており、レンズの歪み具合と合わせても、全く当てにならないので表示オフとしています。

ガイドラインが無くても、バック時に後方の余裕が判るだけで、だいぶ気が楽になります。



カーナビアプリ(地図データ)追加

カーナビのアプリは「Google Map」で良いと思っていましたが、地図データの更新にネット接続が必要であり、電波のない(あるいは電波が弱い)場所に向かうと、全く地図が表示されない事態に・・・。やはり、オフラインでも使えるカーナビが欲しくなります。

結局、専用の地図データを購入しました。地図データはMicroSDでの提供で、カーナビ本体前面(右端)に専用の MicroSD スロット(蓋付き)があります。 専用カーナビアプリはカーナビ本体に予め入っていたようで、すぐに使えました。

電波が無くても使えるのは良いが、何年かして地図を更新したくなったら、また同じ程度の費用がかかるのが難点。

(いつまで、このクルマ乗る気???・・・できるだけ永~く乗るよ!!!)



カーナビのその他機能の使用感

ラジオ(ワイドFM、AM)

ラジオアプリを起動して使用する。AMは感度が低く使えない感じ。FMの方は感度も充分で問題なし。

サーチをかけて検出した後、放送局を登録するのに特定のボタンを同時押しするのだが、どうやるのか判らず、気づくまで時間がかかった。

操作性に関しては、ハンドルの操作ボタンで登録した放送局の選択が出来るのが便利。

DVD/CDドライブ

メディアプレイヤーアプリで再生可能。一応使えるが、動画は途中で途切れる場合もあったようだ。個人的にはメディアが嵩張るので使うことはなさそう。

音楽プレイヤー

音楽再生アプリで再生可能。 カーナビ本体前面(左端)にはもう一つMicroSDのスロット (蓋付き) があり、こちらには音楽ファイル(mp3)のMicroSDをセットして運用中。 ハンドルの操作ボタンで曲の送りと戻しが出来るので便利。もちろん音量調整も可能。

ビデオプレイヤー

ビデオ再生アプリで再生可能。また、本体裏側からのUSBケーブルが伸びており、こちらには動画ファイル(mp4)を入れたUSBメモリーを挿しています。

TVチューナー(未購入)

カーナビのオプションにはTVチューナー(フロントガラスにTVアンテナ貼り付け)もありますが、よそ見による交通事故の原因になる可能性があり、個人的には必要ないと思うので購入せず。お子様がいる方なら、HDMIケーブルで後部座席のモニターに映してやり、大人しくさせるには良いのかも・・・。

以下はTVチューナー付きモデルです。



OBD2アダプター を追加

クルマのECUと接続し故障診断が出来るOBD2アダプターを購入しました。

マイカーの場合、取り付け箇所は、運転席側の右下にあって頭を突っ込んで確認して取り付けました。

カーナビとは自動的にブルートゥースで接続され、用意された専用アプリを起動すると、エンジン回転数や各種エラーコードなどの情報を表示できました。ちなみにエラーは無しでした。



ETC車載器を追加

特に高速道路を利用する予定もないのですが、ETCレーンを通過してみたいと言う謎の見栄っ張り根性からETC車載器も購入しました。 (ただし、高価なETC2.0対応品ではありません。)

カーナビ、ドラレコ、バックカメラ、ETC車載器の取り付けは、車を買った中古車ディーラーにお願いしました。

取り付け場所はお任せしました。結果、本体はグローブボックスの中に、ETCアンテナ(音声案内用スピーカー内蔵)は、ルームミラーの右横(=運転席側)となりました。

ETCセットアップ(車両サイズ等の登録、証明書発行)は中古車 ディーラー に依頼したところ、クルマをセットアップ認定業者に持ち込んでやってくれました。



G4 Wi-Fi USBドングルを追加

Androidカーナビなので、ネット接続が出来れば、YouTube動画が見れます。カーナビも Google Map (カーナビとしても優秀)の方が最新の地図データで情報量が多い様です。

スマホをテザリングにし、AndroidカーナビをWi-Fi接続すれば問題なく使えるのですが、テザリングに切り替える手間とスマホのバッテリー消費(とそれに伴うバッテリーの発熱によるスマホの寿命低下)を考えると、車内用の専用ルータが欲しくなります。

シガーソケットからUSB電源を取れるので、バッテリーの無いUSBドングル型のWi-Fiルータを購入しました。


当初、楽天モバイルのデータ通信SIM(スマホ用SIMとは別に2回線目のSIMとして契約)で運用していました。

楽天回線はバンド3、パートナー回線(=AU回線)はバンド18です。その両方に対応するUSBドングルはピクセラの「PIX-110」でした。(旧モデル「PIX-100」はバンド18非対応なのでダメです。)・・・もっとよく探せば、中華製の安価な物があったかも知れません。

ここ最近は、ラジオ代わりにYouTube動画を流して運転するのがお気に入り。


データ通信SIMを楽天モバイルからmineoに変更

楽天モバイルは、 1回線目であれば、0GB~1GBまで0円、3GBまで 税込1,078円 、20GBまで2,178円、それ以上は3,278円です。 ただし、2回線目からは0GB~3GB まで税込1,078円、それ以下は同じ料金プランです。 つまり、2つ目のSIMからは、全くパケットを使わなくても1,078円必要となります。

楽天モバイルの1回線目はスマホで使用しておりRakuten Linkアプリで通話し放題です。データ通信は自宅ではWi-Fi接続としているのでパケットを消費しません。ただし、平日の勤務先や休日の外出先などの「電波はあるがフリーWi-Fiがつかめない場所」では、楽天回線かパートナー回線でパケットを消費してしまいます。ちょっと気を抜くと3GBを超過し2,178円に。2回線目も気を付けないと3GBを超えて2,178円となってしまい、合計4千円超えと通信費が高くなります。

そこで、USBドングル用のSIMは、mineoのSIMに変更し、「データ通信1GBプラン」(税込880円)と、「パケット放題Plus」オプション(税込385円)に契約しました。パケット放題Plusは高速通信を使い切った後のデータ通信速度が中速(1.5Mbps)に制限されるけど使い放題のオプションです。(しかも今なら3か月間無料キャンペーン中)

USBドングルはクルマから取り外して、USB出力のあるモバイルバッテリーや、テーブルタップ上のUSBアダプタに差して使用できます。これでスマホもドングルにWi-Fi接続しmineoデータSIMで中速通信し放題です。

楽天モバイルSIMは通話メインとし高速通信1GBを超えないように注意して運用すれば、0円で済み、mineoデータ通信SIMはデータ使用量を気にせず、1GBまでは高速通信、それ以降は中速通信で使い放題で運用し、月1,265円で済みそうです。

以下のYouTube動画を参考にさせていただきました。


mineo(マイネオ)契約事務手数料を節約

mineoの契約時には契約事務手数料3,300円が必要ですが、以下から契約事務手数料が無料になるエントリーコードを購入することで節約できます。

・・

・・・これで、マイカーの装備も向上したので、通勤時間も快適になりそうです。

・・・・クルマは初年度登録から12年が経過しますが、更に末永く付き合えそう。

・・・・・次回車検は13年目、13年落ち以降は自動車税が少し高くなるのがつらいね。^^