下駄箱の前板(ドア)の飾り木片を量産!
端材の山を見ていたら、細かく切って模様にしてみたくなった。
テーブルソーのクロスカットスレッドに、小さい材を保持するためのクランプを固定して、大量にカット。
写真の上の木片を使用。
最終的には、これをさらに半分にカットしました。
前板に木片を並べてボンド接着!
木枠は2バイ4材をカットしたものを、斜め45度の留め継ぎで作成。
底板はダイソー購入のMDF合板(表面だけウォールナット風印刷紙?)を使いました。
木片は横置きと縦置きを交互に繰り返す市松模様配置にしました。
元々の材は面取りが大きく、カットした面(木口)は手作業で小さく面取りしたので、よーく見ると、波打ったように見えます。
パイン集成材で箱を作成しドアを取り付け!
製作過程は撮影し忘れましたが、18mm厚のパイン集成材(奥行き長さ350mm)を留め継ぎで組みました。
箱の幅と高さは、ドアにした前板のサイズに合わせました。
取っ手のハンドルは、買い置きが無く、クルマから外したと思われる物が転がっていたので利用しました。
(異様にデカくて、少しハミ出したが、御愛嬌です。)
裏庭への勝手口に設置!サンダル用下駄箱も追加!
母親の長靴を入れたら、サンダルの置き場が無かったので、後日、小型の靴箱を追加作成しました。
小型版は、短時間で早作りしたので、木片での市松模様は無し。木組みも突き合わせネジ止めです。
泥が付いてもったいないと、米袋をガムテープで貼られてしまいました。^^
下の下駄箱の仕切り板を引っ掛ける溝は凹から凸に変更し、仕切り板を底に置けるように改修。
木片を貼ったドア前板だけ、アマニ油を塗布したので、今のところは見た目が良いです。
なんとか気に入ってもらえたようなので幸いです。



