そもそも、CentOS に Webサーバ(Apache2)だけでなく、メールサーバ(Postfix)を導入したのは、フォームメールを使えるようにする為だったのですが、やっと、その準備が整いました。

CGIで指定する sendmail(稼動実体はPostfix)の場所は以下のコマンドで確認。

# which sendmail
/usr/sbin/sendmail

現状のCGIプログラムで動くか確認しました。

20130816a・・・結果、メールサーバ(Postfix)が配信してくれました。・・・ただ、動くことは動いたのですが、Webサーバ(Apache2)を Unicode(UTF-8) で構成した為に、本文が文字化けした状態になりました。

原因は、使用しているCGIプログラムの対応している日本語コードが、SJIS か EUC だった為。

対策として、UTF-8に対応した別のCGIプログラムを入手し設置することにしました。

20130816b以下のサイトで配布しているCGIプログラムを使用させていただきました。ありがとうございます。
メールフォームCGI UTF-8対応 | ホームページ制作素材ダウンロード

上記を動かすには、Jcode.pm を導入する必要があったので、それも実施。

Angel21 HP のフォームメールを差替えて動作確認。

 

 

 

20130816c結果、ちゃんと、メールが届きました。

 

当たり前ですが、今度は文字化けしていません。

これで、自宅サーバでもAngel21 HPで、全ての機能が使えるようになったと思います。

 

 

 

・・・そろそろ、HP移転を宣言しても良いかな。

・・・あっ、そういえば、停電対策をしてなかったなあ。

・・・まあ、私のHPやBLOGが見れなくても困まる人はいないだろうから、停電対策は先延ばしで・・・。^^

 

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