裏口ドアを補修

  • 2021年11月7日
  • 2021年11月15日
  • 日曜大工
  • 80view
  • 0件

物置場のドアが菱形に変形していました。

見た目もヨロシクないというので、骨格部分を2バイ材で作り直しました。

ドアノブを取り付け

また、閉めた後の固定もフックがズレて使い物にならず、紐で固定している有様でした。

ついでに、ドアノブの取り付けにも挑戦。

ドアノブ上下の隙間から腕を滑り込ませれば、内鍵を操作できてしまい、カギは存在意義なし。

でも、その先に正規のドアがあるので問題なし。

ドアノブは、Amazon で購入したモノです。右開き、左開き、押し、引きのどれにも対応できるもので、扱いやすかったです。ロックした際にカッチリ感が無くグラグラなのは値段相応かな。(私が購入したときは1,899円でした。)

左右縦骨格、上下横骨格は2バイ4材を使い、ドアノブの横板は2バイ6材を使いました。

中央縦の細い骨格は2バイ4材を、丸ノコで縦に割いたモノ(2バイ2相当)です。

一日で作り終えるように早作りしたので、相欠き接続部分の精度が出てないのは御愛敬。

蝶番(ちょうつがい)の取り付け

蝶番が取り付けられていた柱に割れがあったので、蝶番の取り付け位置をずらしました。

割れた部分の補修はしていません。どう補修すれば良いものか悩みましたが、妙案が浮かばず・・・。

片面ビス3本の蝶番を、少し大型の片面ビス4本の蝶番に変更したので大丈夫!?

蝶番の取り付け時に、下穴をあけるのですが、少しだけ穴位置がずれて失敗することが多い。

なので、確実に蝶番の穴を基準にそのセンターに下穴をあけられる「下穴錐」を使いました。


こんな便利なモノがあったとは、最近まで知りませんでした。・・・これで失敗が無くなりました。

野良ネコ侵入防止

これまでは、ドアを閉めた後に、ドアの下に小物を置いて、猫などが入ってこないように工夫していたようです。

今回、ドア下部にはノラ猫の侵入防止対策として板を追加しました。