群生し、終いには「幹を折る」と言う意から転じて
「折り幹(オリミキ)」と呼ばれる
おく(晩生)のサモダシ(ナラタケ)です。
昨年の春、道をふさぐ倒木があり、
それを手鋸で切断し、道脇へ放置。
・・・今秋、その木にサモダシが生えてました。
善行はなかなか自分に得として返ってくる事がないと思っていましたが、たまには嬉しい目に遭う事もあるのですね。^^