沢田内科医院HPのWeb通信プロトコルもセキュア暗号化対応しました。

XSERVERでは昨年2016年6月30日から独自無料SSLの提供を始めていたようです。

中身は、無償かつ自動的にドメイン認証(DV)証明書を発行する認証局としてつくられた「Let’s Encrypt」を使用してますね。

以前、自宅サーバに「certbot」コマンドで導入しようと、試してみたことがあります。

・・・なぜか、その時はうまく出来ず、あきらめました。

今回は、レンタルサーバでの簡単な操作で、設定できるようにしてくれているので、難なく導入できました。

ただし、コンテンツ側の修正は必要。

イメージのリンク表示など、直接リンクで記載した部分は、「http://…」を「https://…」に変更します。

・・・あるいは、「../../xxx/…」などの相対リンクに変更しても良い。

・・・と言うか、むしろ最初からそうしておけば、修正も発生しなかったのですが・・・。

・・・なにぶん、相対リンクは階層が深いと、固くなった脳にはツライので・・・。