真冬の今は、気温が低いので問題ないが、夏になるとHDDやCPUの温度が上昇して、PCがハングアップすることが・・・。

・・・Windowsでは「CrystalDiskInfo」というソフトを常駐させ、HDDの温度をタスクトレイに表示させていました。

Ubuntuで同様のソフトが無いかと検索したところ、いくつかありましたが、今回は「Hardware Sensors Indicator」というソフトを導入。

例によって、Ubuntuソフトウェアセンターにはリポジトリが無いので、端末から以下のコマンドを入力。

sudo add-apt-repository ppa:alexmurray/indicator-sensors 
sudo apt-get update
sudo apt-get install indicator-sensors

インストール後Dashで「Hardware Sensors Indicator」を検索して起動します。

20140218aUbuntu Desktop 上部のUnityパネル部分に、HDD温度、Fan回転数、CPU温度などの内、選択した一つを表示できます。

右では、Ubuntu Desktop(OS)を導入したHDDの温度を表示させています。

パネル上のアイコンは、選択したデバイス(Fan/CPU/HDD)によって変わります。



20140218b各種設定は、「Preferences…」をクリックして行います。

設定方法は、画面を見ればわかりますね・・・。



20140218cLabelは、リスト上でダブルクリックするか、リスト選択状態で下部の「Properties」ボタンを押して変更できます。

自分で判りやすいラベルに書き換えても良いでしょう。

HDD情報は、Dashで「ディスク」を検索して「ディスク」(ドライブとメディアの管理)を実行して確認しましょう。

プロパティで温度や回転数のしきい値を設定できます。温度によって、アイコンの温度計の色が変化するようです。(青・緑・赤)

また、しきい値を超えた場合、アラームを表示させることもできるようになっています。



・・・「CrystalDiskInfo」のように、複数のHDD温度を並べて表示することはできないようなので、そこだけが少し残念でした。