Windowsでは、スマートフォンのカメラで撮影した画像が暗かったり、クッキリしなかった場合は、「デジカメDE同時プリント」と言う有料ソフトの自動補正機能で修正していました。

20140210b20140210aLinux上で使える写真の自動補正ソフト「SmartShine」を、Ubuntuソフトウェアセンターで検索しインストール。

使い方は簡単ですが、保存のやり方に多少のクセがあったので覚え書きです。



20140210c(1)ファイルの読み込み
ドラッグ&ドロップに対応していないようなので、画面下部左側の「+」アイコン(Add Photos)をクリックし、表示された画面から元画像を選択します。



20140210d・・・読み込まれると、即座に、元画像を左側に、初期値で自動補正された画像を右側に表示します。



20140210e(2)保存先と形式を指定
「Ourput」タブをクリックし、「Save to:」のプルダウンリストを表示し、一番下の「その他…」をクリックします。

・・・例えば、「ピクチャ」に保存したい場合、プルダウンリスト中にある「ピクチャ」(下から4つ目)を選択して、その後に保存しても反応しません。必ず、「その他…」から選択し直す必要があります。



20140210f(3)ファイル保存を実行
左下の「Save All」ボタンをクリックすると、開いたファイル名に「_new」を付加したファイル名で、補正した画像が保存されます。

手軽に画像補正したい場合は、かなり使えそうです。